学校法人ソニー学園湘北短期大学同窓会みずき会のホームページです

過去に掲載させていただいたメッセージをご覧いただけます。

2008年掲載

第36回 黒崎 真由美 先生

生活プロデュース学科卒業生の皆さんへ
こんにちは、お元気ですか?私は相変わらず総合ビジネス学科の教員ですが、平成19年度から「Student Conscious」の学生部長を務めています。  覚えていますか?学友会の「リーダーズキャンプ」、そして「湘北祭」。湘北祭はここ数年、2日間で5,000人近い来場者があります。皆さんが作りあげた湘北生の伝統を在学生たちはしっかり受け継ぎ、さらに良いものをと奮闘しています。皆さんの10月の一日を、母校のキャンパスで過ごしてみませんか。在学生、教職員一同お待ちしています。



第35回 小松 恵一 先生

元電子情報学科の教員の小松恵一です。生活科学科・生活プロデュ−ス学科の卒業生の皆様とのかかわりは、30年程前に開講されていた、「家庭電気」、「物理学」講義を担当した ことがあります。卒業生の中には、受講された方もおられたと思います。15年程前には、ニュ−ジランドの研修旅行を引率しました。70名程の学生が参加しました。生活科学の学生が大半であったと記憶しています。その時、沢山の思い出がありますが、中でも一番は、幾人かの学生が、オプションのツア−で、バンジ−ジャンプを希望したことです。学生から、引率責任者の私に了解を求められ、事故責任の場合、退職を覚悟で許可した記憶があります。今、考えても背筋が寒くなります。テニス部の顧問を30年間しました。全国短期大学体育大会に毎回参加し、団体で3位の成績が最高でした。私もこの3月で定年退職します。卒業生の皆さん、何時までも元気で頑張ってください。私も残る人生を頑張るつもりです。



第34回 飯塚 正克 先生

卒業生の皆さん、こんにちは。私の所属する総務部では、学生の皆さんが充実した学生生活を送れるよう教育環境の整備や、大学の活動を学内外に発信する広報の仕事を行っています。湘北の教育活動や学生活動は優れた実績を収め、教育環境も年々目覚ましい発展を遂げています。これら湘北の姿は、大学の公式HPやマスコミを通じ、止まることなく紹介されています。 皆さんは、社会に出てからも、誇れる母校「湘北短期大学」の卒業生であり続けます。 学生時代をふと懐かしく思い出す時、人生の節目に立った時など、ぜひ気軽に湘北に足を運び、またHPで湘北の様子を眺めてみて下さい。きっと自分と同じ学生時代を歩む、在学生の変わらぬエネルギーを感じ、大きな糧になることでしょう。後輩達への温かいエールをお願いします。湘北も、皆さんをいつまでも応援し続けています。



第33回 矢沢 隆 先生

こんにちは、キャリアサポート部の矢沢です。 以前、とある球技系スポーツの日本代表監督の話を聴く機会がありました。講演のテーマは「強い組織の作り方」だったと記憶しています。著名な指導者がどのような組織論、戦術論を話すのかと思っていましたが、冒頭より多くの時間を割いたのが「あいさつ」についてでした。「あいさつ」からコミュニケーションが始まること、それがチーム作りの基礎となることを強く説いていました。 湘北に来学される方の多くは、学生が自然に「あいさつ」を交わしている姿に感心されます。「あいさつ」がしっかりとできることは、「湘北の誇り」だと思います。 卒業生の皆さんには、生活や仕事など様々な場面で、湘北で学んだこと、身につけたことを活かし、ご活躍のことと思います。 就職指導の担当として、皆さんが培ってこられた「湘北の誇り」を学生に伝えていきたいです。



第32回 佐藤 清彦 先生

卒業生の皆さんお元気ですか?
湘北短期大学は、昭和49年に生活科学科(現 生活プロデュース学科)と電子工学科(現 情報メディア学科)の2学科で開学して以来、今年で35年という節目の年を迎えました。
皆さんの母校は、今や4学科(生活プロデュース、総合ビジネス、情報メディア、保育)と専攻科住居専攻を有し、学生数1,200名と、神奈川県最内最多学生数の総合短期大学として、発展しています。その中でも生活科学科(現 生活プロデュース学科)は、最多の卒業生を社会に有為な人材として社会に送り出しています。
 近年大学を取り巻く環境は厳しさを増していますが、湘北は文部科学省が実施している、GP(Good Practice)プログラムに過去6回の選定を受け、教育力が大きく評価されています。
  16,000人に及ぶ卒業生の皆さんが、母校である「湘北」を誇りに思うことができるよう、今後ともさまざまな改革を進めていきたいと思っています。ご支援をお願いいたします。
 卒業生の皆さんのご活躍を心より祈念いたしております。湘北のホームページも是非見て下さい。



第31回 片倉 良蔵 先生

黒柴犬の「凛」がわが家の一員となってから4年半、弟の「鉄」が押しかけて来てから3年が経ちました。  表情や仕草を通して、姉弟の問いかけや訴えが少しだけ理解できるようになってきたつもりですが、その行動や性格が全く違うことには未だに驚かされ続けている毎日です。日常生活の中で、彼らの主張は全く違った行動として目の前に展開します。  凛はとても気難しい仔ですが、それは黒柴犬の典型的な性格なので、個性について深く考えることはありませんでした。しかし、「鉄」は典型的な営業マンで甘えん坊でした。性別の違いだけではない個性の違い。彼らは、「私は私よ」、「俺は俺」と言っているようで個性について考えさせられました。
 卒業生の皆さんは社会人の一員となって、仕事上の役割や対人関係で悩まれることが多々あることでしょう。でもそんなとき、肩の力を抜いて「私らしく生きる」ということを真っ先に考えてみてください。そして、実践してください。だって、一度しかないあなたの人生なのですから。



第30回 杉本 希映 先生

卒業生の皆さん、こんにちは。2008年度から生活プロデュース学科の専任講師となりました杉本です。「児童心理学」「キッズ・スペース論」「フィールドワーク演習」など、主に子どもの心理に関わる授業を担当しています。
私はまだ、この大学に半年ほどしかおりませんが、この大学の魅力を十分に感じております。特に、学生の皆さんは気さくで、新人の私でもすぐに打ち解けられる雰囲気がありました。この人を温かく受け入れる雰囲気が湘北の良さで、それは社会人になっても自信を持って良い部分なのだと思います(ちょっと敬語が苦手な学生さんも多いですが!)。
 卒業され、社会に出られた皆さん、職場の雰囲気はどうですか?きっと良い職場ばかりではなく、大変な思いをされている方もいるのではないでしょうか?そんな時には、このHPをのぞいて見て下さい。それでも足りなかったら、秋には湘北祭もあります。湘北の温かい雰囲気を感じに、遊びに来てください。心身リフレッシュできること請け合いです!



第29回 鈴木 弘充 先生
生活科学科、生活プロデュース学科卒業の皆さん 保育学科(旧幼児教育科)の鈴木です。知ってますか?
「お世話になった先生方」のコーナーですが、お世話した覚えがありませんし、 皆さんも「誰これ?」とお思いのことでしょう。
でも「見たことある」という人がいたら、それは体育館の中ではないですか?  ほとんど毎日、昼休みには卓球、相手がいない時は腹筋、腕立て伏せ、壁打ち をしていましたから(今でもしています)。
おかげで82kgあった体重が 68kgまで落ちました。
もし、仕事のストレスを抱えていたり、何かモヤモヤしていたり、行き詰まっ ていたら、体育館に来ませんか。一緒に卓球をしましょう。バトミントンでも 良いです。
相手が知らないおっさんでも気にせず、大いに身体を動かせば、た ぶん、いい具合にすっきりすると思います。ダイエット効果も立証済みです。
では、お待ちしています。


第28回 バスの運転手さん
      白戸さん、鶴岡さん、平本さん 

卒業おめでとうございます。
湘北バスの運転をしています、白戸です。(知ってるカナ?)
あっという間の2年間でしたね!でもその2年間でたくさんの人と出会い、学び、いろんな思い出ができたのではないでしょうか。
私も、みんなとたくさんの思い出ができました。湘北生の皆さんは、明るく元気に挨拶して、バスに乗車してましたね。
私はとても嬉しかったです、そして「ありがとう」。みんなと会えなくなるのは残念ですけど、社会人になっても、その持ち前の明るさと熱いハートで活躍してください。

卒業おめでとうございます。
これからは社会人として辛いこともあると思いますが、湘北での楽しかった事、友達の顔を思い出して頑張って下さい。社会に出ても笑顔を忘れずにね。平本でした。


第27回 多田 千恵 先生
生活科学科、生活プロデュース学科を卒業された皆さん、こんにちは。キャリアサポート部の多田(羽生)です。早いもので湘北に入職して5年が経ちました。 入職当初から、今も変わらず就職や進路のサポートをしています。

厳しい就職戦線を勝ち抜くため、キャリアサポート部メンバーと共に日々、思考錯誤しながら、学生の皆さんひとりひとりと(しつこいくらい)じっくり関わっています。そんな時間の中で私自身も毎日、いろいろな気づきと学びがあります。

思い出してください。 内定を取るためにどれだけ自分自身と向き合ったことか。面接でうまくいかなかった時、どれだけ悔し涙を流したことか。就職活動を通して感じたことや、いろいろな失敗から学ぶことがたくさんあったかと思います。そんな時、いつも誰かがあなたを支えてくれていたはずです。就職して社会に出てからも、きっとたくさんの人に支えられていることでしょう。どうかその感謝の気持ちを忘れずにこれからもいろいろなことにチャレンジしてほしいと思っています。

実際に就職してから感じたことなど、ぜひ教えてください。
キャリアサポート部:job@shohoku.ac.jp まで。

土曜日は交代で出勤していますので、お気軽にお越しください。元気な皆さんと再会できる日を楽しみにしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 湘北の「就職サポート」についてちょっとだけ・・・お知らせです!
昨年度から、湘北に届く求人票を学内のパソコンを使って自由に検索や印刷ができるシステム(通称<すぐれもの>)を開発し、学生の皆さんに公開しています。

■ メリット
1. 学内のパソコンから、本学に届いた求人票を自由に印刷、閲覧、検索ができる。
2. 希望や条件にあった求人票の検索ができる。
3. 更新した新着求人情報をトップ画面から見ることができる。
4. 過去に届いた求人票を見ることができる。

このシステムによりコピー紙を大幅にカット! (手間は少々かかりますが・・・)

キャリアサポート部では、今後も環境の面を配慮をしながら 学生の皆さんのニーズに合った就職支援サービスを展開していきます!


第26回 藤沢 みどり 先生
拝啓 卒業生のみなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
相変わらず図書館でお仕事をさせていただいている藤沢(田村)です。(*^_^*)
最近、本に親しむ時間はお持ちでしょうか。 図書館を利用していますか?
◆仕事のネタ探しに公共図書館に出かけているが、物足りなくて...
◆スキルアップや資格取得を目指して勉強したい!
◆なつかしい図書館(?)を利用してリフレッシュしたい!!
そう思っているみなさまに朗報です。 4月より、図書館では卒業生へのサービスを始めました。
閲覧だけでなく、貸し出しもいたします。
詳しくは、図書館のページ(http://www.shohoku.ac.jp/library/)を ご参照ください。
また、本の探し方や情報検索についてわからないことがあれば どうぞお気軽にご相談ください。
図書館でみなさまにお会いできる日を楽しみにお仕事に励みます。  
かしこ

追伸
現図書館は4号館の2階と3階です。初代は1号館2階、二代は3号館1階でした。
図書館も利用者のニーズ、時代とともに進化しています。 今また、生まれ変わる準備をしているところです。
いずれご報告いたしますね。 みなさまは、図書館にどのような思い出があるでしょうか。
お聞かせいただけるとうれしいです。



第25回:近藤 章雄 先生
梅の花が咲き、桜の蕾が膨らみ始めたこの時期。
卒業を迎えるみなさん!「おめでとうございます」
あっという間に過ぎ去った2年間。楽しかったこと、辛かったこと、進路に悩んで苦しんだこともあったと思います。今は当たり前のように過ぎたように感じるけど、心の隅にきっと忘れることのない湘北での想い出が詰まっていることと思います。 社会は厳しく責任を伴うことから自分勝手は許されない。だから決して楽じゃないけど、自分が成長するための「のぼり坂」だから、多少しんどいのはしょうがない。 でも、今日という日は、振り返るためにあるのではなく、明日を見つめるためにある。 わずかな時間があなたの人生を決めるわけではありません。 未来に成功も失敗もありません。あるのは『頑張った日々』と多くの「ありがとう」。 人生を変える。「自分の決断」が、社会に踏み出す一歩だから私たちキャリアサポート部はみなさんを見守り続けています、いつまでも。